クレジットカードの海外旅行傷害保険を比較

クレジットカード ポイ活、お得

はいさい

先日ANAマイルが貯まるカードが、どれくらいマイルを貯めることが出来るのか比較しました。

SPGアメックス代わりのカードは!?ANAマイルが貯まるカードを考察!
ANAマイルが貯まりやすいカードはどれか。マイルだけでなくその他ポイントの還元もどれくらい受けることができるのかまとめています。

今回はそれぞれのカードに付帯されている、海外旅行傷害保険を見ていきたいと思います。

というのも特典航空券を取った際に、諸費用をどのカードで支払うのがお得なのかを悩んでしまったからです。

どれくらいのマイルが還元されるのか?
旅行代金をカード決済にすることで付帯される海外旅行傷害保険がどれくらいの補償なのか?
別途海外保険に入ったほうがお得なのか?

これらのことを、考えだしたらなかなか購入画面にたどり着けませんでした。

先にこの記事をまとめていたら迷わずにすんだかもしれません。
特典航空券の場合、人気の路線だったら少しの時間のロスで予約できないこともありますよね。

お持ちのクレジットカードの保険を再確認されておくことをおすすめします。

それでは前回の記事で紹介したクレカの順に見ていきましょう。
※2022/06/03時点の情報です。

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカード

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカード
傷害死亡・後遺障害保険金1億円
傷害治療費用保険金300万円
疾病治療費用保険金300万円
賠償責任保険金4,000万円
携行品損害保険金50万円
救援者費用保険金400万円

さすが旅行に強いアメックス!
クレジットカードの保険のなかでは補償金額が大きいです。
さらには航空便遅延費用補償もついてきます。

ただし、旅行代金をカードで決済した場合となり注意が必要。
SPGアメックスカードの時は自動付帯だったので、こっそり改悪しているのがとても残念ですね。

ANA VISA・マスターゴールドカード

ANA VISA・マスターゴールドカード
傷害死亡・後遺障害5,000万円
傷害治療費用150万円
疾病治療費用150万円
賠償責任3,000万円
携行品損害50万円
救援者費用100万円

ANAカード付帯の旅行傷害保険の適用条件も、改悪の発表がありました。
2022年10月1日(土)以降出発のご旅行よりすべての担保項目について、事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提となるとのこと。

時代の流れでしょうか。
各社とも旅行代金のカード決済が必要になってきていますね。

補償金額ももう少し欲しい気もします。
アメリカだと医療費が高額なので、治療費用などはこのカードの付帯だけでは不安が残るかもしれません。

ANAアメックス(ゴールド)カード

ANAアメックス(ゴールド)カード
傷害死亡・傷害後遺障害3,000万円(1億円)
傷害治療費用100万円(300万円)
疾病治療費用100万円(300万円)
賠償責任保険金3,000万円(4,000万円)
救援者費用200万円(400万円)
携行品損害30万円(50万円)

マリオットアメックス同様、旅行代金をカード決済した場合に限ります。

()内はゴールドカードの場合で、Marriott Bonvoyアメックスプレミアムと同じになります。

ゴールドであれば航空便遅延費用補償も付きます。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

海外旅行保険が自動付帯のカードです!

傷害死亡・後遺障害1,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

複数のクレジットカードを保有している場合、保障金額を合算することができる項目もるようです。
旅行代金を決済していなくても自動付帯のカード持っていれば、補償金額が増える項目があるってことですね。
※詳しくはカード会社にお問い合わせください。



三井住友ゴールド(NL)

三井住友ゴールドNL

せっかくなので私のメインカードでもあり、たくさんの方に利用されている三井住友ゴールド(NL)も載せておきます。

三井住友カードでは無料保険を選べるようになりました。
旅行保険も付帯させるさせないはライフスタイルに合わせて切り替えれます。
ただし旅行保険を選択していたとしても、事前に旅費などをクレジット決済しておくことが前提となっています。

補償金額は、ゴールドの割には低めで、おまけ程度ですね。
あえて選べる無料保険で選ぶ必要はないかもしれません。

傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,500万円
携行品損害20万円
救援者費用150万円

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード

最後に筆者おすすめのカードです。

クレジットカードではなくデビットカードなのですが、年会費11,000円かかります。
だたし年会費の割にモバイル端末保険・空港ラウンジを利用できるLoungeKeyなど特典満載で持っている価値ありな気がします。
もちろん旅行保険も自動付帯で、補償金額も厚いです。

傷害死亡・後遺障害1億円
傷害治療費用1,000万円
疾病治療費用700万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円
救援者費用500万円

もちろん航空便遅延費用補償も付いてます。

これと同等の補償を、旅行時に海外旅行保険で入ろうとすると数千円もかかってしましますよね。

旅行保険だけでなくモバイル端末保険も優秀なので、気になる方は検索してみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

お持ちのカードの保険は十分でしたでしょうか。

クレジットカードだけで不安な補償だった場合、別途海外旅行保険に入って、足りなそうな補償だけ手厚くするって方法もあるので検討してみてください。

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