特典満載!住信SBIネット銀行プラチナデビットカード

クレジットカード ポイ活、お得

はいさい!

我が家にやってきました!

そうです、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードです。

公式サイトでは下記の記載がありました。
「カード在庫が僅少になったためリアルカードの発行を一時停止させていただきます。」

そのうち届いたらいいかなと思い、日数気にせず申し込んでいたのですが。
そうしたら、なんと申し込んで4日で沖縄まで届いたのです!

この券面カッコいいですねー

プラチナデビットカード

メリット

なぜ発行したのかというと特典満載だからです。
デビットカードだからと侮ってはいけません!

クレジットカードよりも優れた特典がついていますので、順番に見ていきましょう。

モバイル端末の保険

今回プラチナデビットカードを発行した最大の理由の一つです。

最大100,000円/年1回までモバイル端末が破損したり盗難にあった場合に保険がもらえます。

モバイル端末とはスマホ、タブレット、ノートパソコン、スマートウォッチなどで、対象となる端末が多いことが特徴です。

複数台持っている人にはありがたい保険ですね!
類似の保険に個別に入った場合年間9,240円くらいのものが多いですね。

年1回という制限はありますがその範囲でおさまるなら、これだけでも年会費の元を取れそうです。

またAppleCareはその端末だけしか対象にならないため、幅広く保証したい場合もこちらの方が汎用性があるかと思います。

海外旅行傷害保険

次に旅行保険ですね。
こちらも発行理由の一つです。

そう!この保険、海外旅行の場合は自動付帯なんです!

そして補償も手厚い!

航空便遅延費用補償までついてきます。

補償の内容は以前の記事で比較していますので、見てみてください。

クレジットカードの海外旅行傷害保険を比較
ANAマイルが貯まるカード付帯の海外旅行傷害保険を見ていきたいと思います。

LoungeKey(ラウンジ・キー)

世界1,000ヵ所を超える空港ラウンジを年間3回まで無料で利用できます。

利用できるラウンジ数はプライオリティパスには及びませんが、メジャーな国にしかいかない私にはありがたいサービスです。

スマートプログラムランクが2ランクアップ

これも地味にすごいメリットです。

ATM&振込手数料が月20回まで無料になります。

住信SBIネット銀行でスマート認証NEOの設定をした上で、プラチナデビットカードを持っているだけでスマートプログラムのランクが最高の4になります!

ATMも振込も月20回まで使うことはないですが、ありがたいですね。

外貨預金を海外で使える

まだ使ったことがないのでなんとも言えませんが、これも地味に期待しています。

米ドルによるショッピングまたは海外ATMご利用の際、外貨普通預金口座(米ドル)から支払いができるようです。

事前に決済通貨を指定しておく必要はあるみたいですが、住信SBIネット銀行では米ドルは4銭の手数料で外貨普通預金できますよね!

利用時には海外事務手数料分2.50%(非課税)が一旦はかかるようですが、スマートプログラム対象支店のデビットカードの場合年間30回までポイントバックとのこと。

為替手数料は4銭な上に、手数料も実質無料!

どなたか海外で実際に利用された方、報告をお待ちしています。

その他様々な特典

各国でアクセスできるWifiや、ダイニングサービス、国際線手荷物無料宅配とかですね。

デメリット

年会費が発生する

年会費11,000円(税込)です。

しかしモバイル端末をたくさんお持ちの方や、旅行によくいかれる方はそれ以上の恩恵が受けれますね。

発行と同時に年会費が引かれる

これは実際に発行手続きしてみて知りました。

カードの在庫が僅小で発行を一時停止していると表記されているにも関わらず、銀行口座から即引かれていました。笑

発行されていないのに、年会費だけ先に取るの!?って思いましたが、カードはすぐに届きました!

まとめ

さて、いかがでしたか。

魅力的な特典満載のプラチナデビットカード、海外旅行も徐々に行きやすきなってきています。

ぜひ検討してみてください。

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