沖縄の地方銀行で投資信託の手続きをした体験談

投資信託 投資

はいさい

先日、沖縄の地方銀行のひとつ、りゅうぎん(琉球銀行)で投資信託の手続きをしてきたので、その時のお話をできたらと思います。

投資やマンション購入の話とも外れますが、なかなかない体験だったので。

そもそもなぜ地銀で投資信託の申込みをしたかというと・・・

住宅ローンの優遇金利のためです!
自社の商品をたくさん利用されている方には、金利を優遇しますってサービスですね。

マンション購入進捗状況3 住宅ローンの優遇金利を受けるための手続き
はいさい!先日の投稿で住宅ローンの本審査が通ったことを書きました。今日はローンの優遇金利を受けるために手続きしてきました。私が今回融資を受けるのは、沖縄の地銀の一つ、琉球銀行です。地元の人には「りゅうぎん」...

手続きの流れ

最初に所要時間をお伝えすると、手続きはなんと2時間かかりました。

即日口座開設がされたとしても、かなり待ち時間がありなかなか進まない・・・

ネット証券なら開設申込みに10分くらいかけていまえば、あとは数日後には出来てますよね。笑

受付は、住宅ローン担当の方だけでなく、銀行側の投資信託担当の方が2名と、計3名に囲まれる形で開始しました。
圧がすごい・・・笑

口座開設

まずは口座をつくるところからです。

窓口での手続きなのでもちろん書類の記入、捺印があります。

タブレットで登録していってくださっていたんですが、慣れていないのか一つ一つ裏に確認に行かれて進まない・・・

新しく建物も大きく立派な支店なんだけど・・・、地銀の支店で証券口座開設する方が少ないのかな?

アンケート

登録完了したら、アンケート?です。

ネット証券の口座開設時にも必ずある、投資経験や資産・勤め先の会社の登録などですね。

金融資産に関して、株・投信・債権・預貯金の割合を細かく聞かれました・・・
3人が聞いてるとなると、ちょっと話しづらいですね。

リスク資産の割合などの確認に必要だったようです。

証券会社イメージ
投資信託の商品選び

今回は優遇金利のための申し込みのつもりだったので、金利適用されたら数ヶ月で積立を止めるつもりでした。
なので最初から、値動きの少ない国内債権の投資信託にしようって決めていました。

もちろん魅力的な商品があれば続けてもいいんですが、信託報酬が高いのしかないんですよねー
0.6%でも高く感じてしまうのは、ネット証券に慣れ過ぎでしょうか。
でも近年では、ノーロードの商品も追加されてきているみたいで、今後も良い商品が増えてくるといいですね!

さて、積立てたい商品名を告げると、チーフ?の方より外国株投信やREITのゴリ推しが来ました。
その商品を選ぶ人は殆どいないですよとか、長期でマイナスになってますよとか。
そりゃ国内債権投信だとリターンが少ないのは分かってるけど。
本音を告げることもできず・・・
ローン担当の方は優遇金利のため分かっているため、終始苦笑いでした。助けて!笑

投資信託のリスクなどの説明

支店の担当の方から、リスク商品の説明と、交付目論見書の説明です。

オンラインで確認&説明

これでようやく終わったと思ったのですが、本社の担当から説明がオンラインであるとのこと。

準備に再度時間がかかり、ようやくオンライン越しにやり取りが始まりました。

録音も取るとのこと。

りゅうぎん本社の方から支店の担当者へ、私の資産状況や商品選びの動機の質問があり、私は時々この認識で合っているかの確認をされ「はい」と答えるだけでした。

なんだこの儀式は。
過去にシティバンク銀行で投資信託やっていたときはこんな事やったことなかったけど。
利用者保護のために法が変わっていたのかな?

そして最後に、本社の方から本日2度目の、投信のリスク説明・商品の説明。
録音取った状態での確認ですね。

これでようやく終了でした!!

登録完了

すべて終わったころには、銀行窓口も閉まり他のお客さんが誰もいない時間になっていました。
もしかしてと思っていたらやはり、店舗内にいるスタッフの方全員のお見送りを受けるという恥ずかしい状態に。
帰り際にはお土産としてテッシュや携帯アルコールやメモ帳などの詰め合わせを頂き、懐かしい気分になりました。
昔実家に郵便局や銀行のテッシュとかカレンダーとかあったなと。笑

ちなみに、商品買うたびにこの説明があるのか聞いたのですが、初回のみとのこと。
もちろん今後ネット上で買う際もこんなやり取りはないとのこと。

ちょっと安心しました。

段取り良く進んでいれば、2時間もかからなかったんでしょうけどね。
地銀で投資信託を始めるメリットは、商品説明をしっかりしてもらえることでしょうか。
以前のような手数料が高い商品だけでは無くなってきているようなので、投資が初めての方にはいいかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました