マンション購入進捗状況

沖縄マンション マンション購入談

はいさい!

ブログのメインのテーマを放置していたので、現在の状況などをお伝えできればと思います。

新築マンションを購入する際の流れについてはざっと下記のようになります。

新築マンション購入の流れ

購入物件選び

まずは、物件を決めるところですね。

予算と住環境・設備などしっかり考えて決めましょう。


あとは内見するときによく言われたのが、住替えの際に今のマンションがいくらで売れるか。

沖縄では年々マンションの価格が上がり続けています。

築10年のマンションの方が、新築より高かったりします。

内地からの移住者や、内地のお金持ちの方々が税金対策で購入したりと、人気エリアの地価が上がり続けているようですね。

ちなみに私も、資産価値が落ちにくいだろうと思われるマンションを購入したつもりです。

マンションの近くが米軍基地の返還予定地で、都市計画エリアとなっています。

しかし、10年後に引っ越したいなーってなった時、どうなっているかはわからないですよね。

住宅ローン事前審査

マンション購入に住宅ローンを借りる予定の方は、まず事前審査を受ける必要があります。

どこの金融機関で借りるかもこの段階で調べましょう。

沖縄の不動産会社は、地銀の仮審査の申込書を持っていて、カジュアルに審査を勧めてきます。笑

必要事項を記入したら、銀行とやりとしてくれるので楽ちんです。

しかしあまり複数の銀行で審査すすめると、不審に思われ審査に通りにくくなることもあるようですので気をつけましょう。

事前に住宅ローン比較サイトなどで、毎月の返済額や総返済額を確認しておくことをおすすめします。

モゲチェックでは、ネットバンク・大手銀行・地方銀行など一括比較できて便利です。



購入申し込み・売買契約

ローンの事前審査も通って、物件の購入意思が固まったら購入申し込みを行います。

後日「重要事項説明」を受けて「売買契約」を交わし、手付金を支払います。

手付金の相場は物件価格の5~10%とされており、100万円程度のことが多い様です。

この100万は最終的に戻ってくるので安心してください。

住宅ローン本審査・本申込み

マンションの引き渡しが近づいたら、住宅ローンを正式に申込みます。

本審査が行われ、一ヶ月程度で正式な審査結果がわるようです。

その後、ローン契約の手続きとなります。

この記事を書いている段階では、本審査をうけている状態です。

銀行は地銀です。

ここからはまだ経験していないので、不動産会社から渡された用紙に記載されているままに書きます。

入居説明会

入居・居住に関する諸手続きの説明が行われ、手続きを行うようです。

内覧会

完成した部屋の確認、室内設備に関しての説明が行われる。

部屋の採寸もこの段階でやるようです。

家具やカーテンなどピッタリのサイズを注文したいですもんね。

残金決済・引き渡し

残金と諸費用を入金。

物件の引き渡しが行われる。

 筆者の現在の段階

現在は、住宅ローンの本審査を申し込んだところです。

うちの物件は去年の7月に申し込んで、今年の9月頃入居予定です。

かなり長丁場なので、ローンの本審査時はモチベーション下がっていました。

勢いがあるときにやってしまいたいタイプなので、ローン金額を再認識したら怖くなってました。笑

さてローンの審査ですが、実は地銀より先にネット銀行も本審査受けていました、、、

まぁ、若干期待はしていましたが案の定、お見送りの悲しいメールが届きました。

金利が地銀の半分くらいなのでできればネット銀行で借りたかったのが本音。

年収高くもない40半ばの独身おっさんが35年ローンなんて、自分で客観的に見ても貸さないと思います。

ネット銀行なんて、もっと優良な将来有望で安定収入の人が沢山申し込んできているはず・・・

と言い聞かせ、地銀のローンセンターに行ってきました。

なんと、沖縄の地銀、完済時満82歳まで年数が組めるという。

82歳で収入を見込めるのかって疑問もありますが、40代の私にはありがたい話です。

うちの会社もそうですが、大体の会社は60歳で定年退職。

再雇用制度もあるので70歳まで働けますが、さすがに82歳は・・・笑

年金もあてにならないですからね。

じゃあどうしたらいいんだってなりますが、返済方法はいろいろあります。

繰り上げ返済で年数減らすとか、退職したらマンション売るとかですね。

10年(13年)の住宅ローン控除を受け終わる際に、

購入時より売却時の価格がそこまで目減りしていないのであれば住替えもありかなと。

と、ここまでは申込み当初考えていた計画でした。

沖縄の現状だと、10年後購入時より高く売れる可能性も十分あります。

ポイ活したり節約続けていれば、13年後の住宅ローン控除が終わった年に結構な額を返済できると思っていました。

しかし、いろいろ調べていくうちに、資産運用も計画に含めるべき、というかマンション関係なしにやるべきだなと。

リーマンショック時に結構痛い目をみたので、遠ざかっていました。

今っていろんな商品が出ていたり、新しい制度が増えているんですね!

今後は確定拠出年金とつみたてNISAの制度を使って、減税しつつ資産運用していく予定です。

この資産運用に関しては、後日書いていこうと思っています。

その際に運用実績とかも書ける結果であれば公表しますね。

長期運用なので途中減っていようが、老後の段階で増えていればOKの気持ちで心穏やかに行く予定です。

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