引渡まであとわずか!マンション内覧会とは

マンションイメージ マンション購入談

はいさい!

先日マンションの内覧会に行ってきました。

今回はその時の様子をお伝えしようと思います。

マンションの内覧会とは?

まず、内覧会とは。

完成したマンションの状態やオプションを確認する場のことです。

新築マンションは建物の完成前に契約することがほとんどです。

契約した通り造りかどうか、仕上がりやオプションが依頼した通りになっているかなどを完成後の内覧会で確認します。

不具合や気になることがあれば、補修などの対応を相談することになります。

だいたい引渡の1ヶ月位前に行われることが多いようですね。
日程は事前に、内覧会の期間内で参加日時を調整することになります。

内覧会の流れ

筆者の購入したマンションでは下記の流れになっていました。

受付

内覧会の受付になります。

エントランス、共用設備などの説明

オートロックや集合郵便受け・宅配ボックスなどの使用方法の説明がありました。

部屋の内覧

今回のメインです。

部屋の仕上がりの確認です。

部屋の設備についての案内もありました。

検査事項の確認

3で指摘した事項の再確認と、手直しの説明がありました。

登記内容の確認

司法書士事務所の方と登記内容についての確認を行います。

インテリア・オプションの販売会

この段階で追加のオプションお願いすることもできるようです。

部屋の採寸など

一通り案内が終わったあとは、内覧会終了の時間まで自由に採寸してよいとのこと。

カーテンやキッチン周りの採寸、実際の家具を置いたらどうなるかシミュレーションできます。

このタイミングで、外の業者さんにオーダーカーテンをお願いするなら入ってもらうこともできそうです。

実際に内覧会に参加しての感想

真夏の沖縄での内覧会は地獄でした。笑

エアコンないから自然の風のみ!なんとか風の強いある日で助かりましたが・・・

説明を受けたり、採寸しているだけでクラクラしてきて、熱中症になるところでした。

エントランスではたくさんの方がおり、売主や施工業者の方々で溢れていました。

受付されている入居者の方々見ていると、どんな方が入居されるのかもなんとなく分かります。

怪しい行動をされている方はその中には居なかったので、ちょっと一安心

ベッドルーム

実際の部屋の方ですが隅々まで説明を受けながら、間取りのチェックやドアの開け締めチェックなどしていきました。

床が変な色むらが出来ていたりと、何点か細かいところが気になったので修正依頼しています。

今後住むところですから、直せるところであれば直してもらったほうがいいですよね!

一番最後に、筆者はインテリアデザイン会社に依頼していた電気工事の最終打ち合わせを行いました。
図面だけでなく実際の部屋を見ながら最終調整できてよかった。
※マンション契約時にはオプション追加が間に合わなったので、入居後工事の手配しているためこんなタイミング。

実際に部屋を見てみると、だいぶイメージが変わりますね。

寝室をどこにしようかまた悩み始めてしまっています・・・

あと、実際に内覧会当日になってしまうとバタバタと進行していくので、不安な方はチェックリストを作っていくといいかもしれません。

それと、必ず家族や友人の方と一緒に参加しましょう。
一緒に一部屋一部屋じっくりとチェックしていくことで、不具合見つけやすくなりますよね。

引渡まであとひと月切っています。

ローンの手続き、司法書士への登記依頼書の返送、火災保険の契約、住民票移動とまだまだやることが山積み。

こちらの状況はまた次の機会にお伝えできたらと思います。

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