マツダの延長保証 保証内容は?入った方がいいの?

自動車

はいさい

今回はマツダの延長保証の話です。

筆者の乗っている車がそろそろ5年を迎えるので、延長プランの案内が来ていました。

案内の内容は、保証期間をさらに延長し7年目(3回目車検)までの万一の高額修理に対応してもらえるというもの。

保証を延長できるなら、延長したいって思いますよね。
しかしこの7年プラン、絶妙に高いんです!

購入時には、新車5年プランに入りました。
その時の金額は18,333円(税込)でした。

もともとメーカー保証が3年なので2年追加なのでそこまで高額ではありません。
この金額なら入りますよね。

これが7年に延長となると・・・

普通乗用車(3ナンバー)で66,203円(税込)です。
5ナンバーだと49,500円(税込)

一気に上がります。そりゃ年数たてば故障の確率も高くなるから仕方ないのでしょうけど・・・

もちろん長期で乗る方なら入った方がいいのかもしれません。

下記が検討ポイントです。

入ったほうがいい理由

クリーンディーゼルなのでエンジンが故障しやすい

これはクリーンディーゼルの宿命ですね。
煤がやはりネックのようです。

クリーンディーゼルはエンジン内に煤が蓄積されていきます。
定期的に長時間乗る方がよいのですが、街乗りメインだと燃焼させることもできないようです。
筆者も街乗りが多いので、おそらくは煤だらけ・・・

エンジンが故障して、載せ換えとなれば修理代がいくらかかるのかも恐ろしいですね。
マツダの整備の方にも話聞いてみたところ、延長保証入ってない方は、エンジンが壊れたら廃車にすること多いとのこと。

廃車でも買い取ってくれるサービスもあります!
エンジンの修理費が高額となった場合、修理して載り続けるのか、買い取りしてもらうのか。
どちらが検討するためにも、見積もってみるのはありだと思います。

筆者の車は走行距離が少ないので、まだ故障とは無縁だとは思いたい。

入るか悩む理由

全ての故障で保証されるわけではない

7年保証の範囲は下記との記載があります。

ボディ内外装や消耗部品はもちろん対象外ですね。
整備の方はサスペンションとかは4年目以降は保証対象外とおっしゃっていたので、保証部位に入っていても部品によって対象・対象外がありそうです・・・

メーカー特別保証部位

クルマの基本性能である「走る」「曲がる」「止まる」の3要素や、乗員保護などの重要な機能を果たす以下の機構のうち、マツダが指定した部品

エンジン機構、電気自動車特有機構、ハイブリッド機構、排出ガス浄化機構、動力伝達機構、ステアリング機構、サスペンション機構、ブレーキ機構、電子制御機構、乗員保護機構

メーカー一般保証部位

メーカー特別保証部位以外の部品

オーディオ、ナビゲーション、エアコン、電動ミラー、パワーウインドーなど

免責が発生する

5年との一番の違いはこれですね。

7年の延長保証、修理回数や金額によって免責が発生するようになります。

こればっかりはどれだけ故障が増えるのか分からないのでなんとも言えませんね。

次の車検までに乗り換える予定

今のところ、次の車検までに乗り換える予定でいます。

欲しい車が発売されたら即注文、、、するかも?

延長保証に入ったとしても途中で手放すのであれば、入る必要性も薄れていきます。

まとめ

さて、いろいろ検討内容を書きましたが、筆者は今のところ延長保証に入らない方向で考えています。

まだ走行距離3万kmも走っていないってのが大きいです。

もちろん走行距離が少なくても故障は起きる可能性はあります。

心配な方はディーラーの方と相談してみるといいかもしれませんね。

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