ロサンゼルス旅行記1

フライト 旅行

はいさい

今回は先月中旬ごろに行ったロサンゼルス旅行のことを書こうと思います。

もちろんマイルで取ったチケットでの格安旅です。笑

今回乗ったのはANA便のNH126 789です。

せっかくビジネスクラスに乗るのならTHE Roomがよかったのですが、筆者が予約した時には残念ながら便の設定がありませんでした。

那覇から羽田空港国際線搭乗まで

沖縄に引っ越してから初の長距離線です。コロナ禍でだいぶ長いこと海外行けませんでしたよねー

地方からだと、羽田や成田で乗り継ぎになるためなかなか厄介ですね。

那覇空港でのチェックインは、宣誓書とワクチン証明書を見せ、手荷物を預けて終わりで、羽田空港でまたチェックインカウンターでの手続きが必要とのことでした、、
荷物は直接LAXで受け取れるとの事。
ANAのサイトには手荷物を一旦受け取る記載があり面倒だなって思っていたので、ちょっとラッキーでした。
那覇から羽田で国際線乗継ぎの際は荷物の引き取りが不要のようです。

さて、予定では乗り継ぎは2時間の余裕がありました。
しかし羽田空港に到着した時点で10分遅れ。
この時点で嫌な予感。

急いで国際線のターミナルに移動します。
国内線から国際線ターミナルへの移動は無料バスでの移動です。
幸いバスはすぐに出発し、時間のロスはほぼ無し。

チェックインカウンターに到着してみるとやはり長蛇の列です!
ビジネスクラスのカウンターは10組ほどの待ちでしたが中々進まず。

ようやく終わったと思ったら、次は検疫の列・・・
これも30分程かかり、出国できたのが搭乗開始10分前でした。

検疫の列に並んでいて、最後の方で気づいたんですが顔認証ゲートというものがあったんですね。
次回からは憶えておいて絶対使おうと心に決めました!笑

なんとか搭乗できるようななりましたが、ここまで家を出てから何も食べておらず、離陸しても暫くは食事出ないはずってことで、、
ラウンジにダッシュしました。笑
10分で軽く食べれそうなものをとりあえず食べて、ひと段落。
同行者はカレーとうどんも食べていましたが・・・たくましい

急いでラウンジを出て、搭乗口へ!
もちろんとっくに搭乗開始していました。

那覇から国際線乗り継ぎはあと1時間余裕持たせた方がいいですね。
久しぶりの海外なのにバタバタでした。

ロサンゼルスへ

今回はTHE Roomではありませんでしたが、安定のスタッガードシートでした。
ちょっと画面の小さい古いタイプでしたけど・・・

離陸してしばらくして、1回目の機内食。
洋食を選択

2回目の機内食

LAXに到着

10時間ほどのフライトでLAXに到着!

空港では入国審査に1時間ほどかかりましたが、無事入国!

コロナ禍以降、久しぶりの海外でワクワクします!

ロスでの移動はライドシェアアプリを使いました。入国審査の列に並んでいる間にLyftのアプリ入れて設定。

UberとLyftはタイミングによって値段が変わります。なるべく安い方を利用しようと思ってました。
ロス滞在中8回ほどライドシェアアプリ使いましたが、毎回Lyftの方が割安だったのでLyftばかり利用していました。

さて、ロサンゼルス国際空港でLyftやUberに乗るには、LAX-itという乗り場に移動する必要があります。

各ターミナルからLAX-itには専用のシャトルバスが出ているので、そちらに乗りましょう。
バスで5~10分程で到着。
日本から到着のトム・ブラッドレー国際線ターミナルからは歩いて行くのは結構離れていましたので、時間がかかると思います。

LAX-it

LyftやUberなど各会社の乗り場についたら、配車します。
何番乗り場でピックアップすると表示されるので、そこで待ちましょう。

ちなみにLyftで、空港からダウンタウンのホテルまでは、夕方5時ごろの時間帯で約45分程、51$でした。
夕方のロサンゼルスは渋滞がひどいとは聞いていましたが、ダウンタウン方面はそこまでって感じはしなかったですね。

ひとまず無事に1泊目のホテルに到着です!

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