火災保険申込み完了。比較ポイントは?

火災保険 マンション購入談

はいさい!

今回は、マンション購入する際には必ず検討することになる火災保険のお話です。

火災保険とは?

火災保険とは、一戸建てやマンションなどの建物と、建物の中にある家具など補償する保険です。

火災のみではなくさまざまな災害に対して保険対応が可能です。

また、住宅ローンを利用する場合は、火災保険の加入を条件とされるケースがほとんどのようです。

もちろん、住宅ローンを借りる金融機関が紹介する火災保険に、必ず入らなければいけないということはありません。

筆者は金融機関紹介の保険屋さんにいろいろと話を聞いて、最終的にネット損保のソニー損保で申し込みました。
金融機関から紹介の保険会社で申し込めば団体割引が適用されるとのことだったんですが、やはりネット損保の方が安かったのが決め手です。
クレカ払いも出来てポイントも付きますしね。



保険金額の設定

ネットで申し込むには保険金額を最初に決める必要があるのですが、これがややこしかったです。

マンションの販売元や、金融機関紹介の代理店からだされた見積と、ネット損保で見積もることのできる保険金額の上限に差がかなりあったからです。

マンションの場合、購入額がそのまま保険金額ではないので注意です。

筆者はネット損保で見積もれるMAXの金額で申し込みました。
それでも金融機関などからの見積より少ない保険金額になります。

かけすぎは無駄になるが、少なすぎるといざという時に足りないってなるので、保険の担当の方と相談して決めることをおすすめします。

補償内容の設定

次に補償内容ですが、火災・落雷、風災、水災、水漏れ、盗難、破損・汚損など、付ける付けないを選択できます。

戸建てで河川が近くにあれば水災補償、沖縄だと風災補償を付けるとか、予算とリスクで決めましょう。

筆者は水災以外全部つけました。
そこまで金額が変わらなかったってことと、新築なんで念のため入っておこうってくらいの判断基準です。笑
水災補償は、マンションで2回以上であればほぼいらないとのことだったので付けていません。

特約の設定

最後に特約を設定します。

類焼損害・失火見舞費用補償、個人賠償責任補償、臨時費用保険金補償など、保険会社によって付けることのできる特約も異なっています。

これも必要かどうか判断して設定しましょう。

ちなみに筆者は、だいたい付けました。
数千円で失火の補償とか、1万ちょっとで個人賠償責任補償がつくのなら、いざという時に困るよりは付けちゃえってポチポチとチェックを入れてしまった・・・
ネット損保にしたことによって浮いた分、特約を厚くしたってことで。

特約って全部必要に思えてしまうのが怖いですね。笑

地震保険

最後に地震保険です。

火災保険では基本的に補償されない地震・噴火・津波による損害を補償されます。
保険金額は火災保険金額の30~50%の間で設定でき、保険会社による補償内容や保険料の違いはないとのことです。

地震や地震による津波の損害、地震による火災の損害も地震保険で補償されます。

火災保険とセットで入ることができます。

筆者は火災保険の50%の保険金額で申し込みました。

地震ばっかりはわからないですもんね。
地震による津波の損害も補償なので、島国の沖縄では入っておくと安心です。
2022年1月にトンガの大規模噴火の際に、日本でも津波警報がでてドキドキしたのを覚えています。

保険会社比較

さて、いろいろ書いてきましたが、火災保険を初めて申し込むときはよくわからないかと思います。

筆者もそうでした。

なので、まずは比較サイトとほけんの相談ショップ、金融機関紹介の代理店でそれぞれ複数社見積もってもらいました。
それぞれの代理店の担当の方からは、各社の特徴や保険が下りなかったパターンの裏話とかいろいろ教えてもらえました。

ちなみに、ほけんの相談ショップは、沖縄だとサンエー内にあることが多いので気軽に立ち寄れます。
ただし、火災保険担当は各店舗にいるわけではなく予約が必要でした。
筆者はメールでやりとりし、いろんな質問に答えていただき、助かりました。

火災保険をどうしたらいいか悩んでいる方は、まずは見積を比較してみることから始めてはいかがでしょうか。



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