各種ポイントの現金化はできる?現金化のやり方は?

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はいさい!

以前の記事で、dポイント楽天ポイントなどの共通ポイントを、投資で利用する方法をお伝えしました。

今回はポイントを現金化する方法について書いていきます。

dポイントの現金化

dポイントの現金化は日興フロッギーを使います。

この方法であれば期間・用途限定dポイントも現金化が可能!

やり方は、現金化したいポイントを使って「国内債券ETF」を購入。
それを翌日に売却するだけで現金化完了です。
債権ETFを選んいるのはできるだけ値動きが小さい物にしたいためです。

日興フロッギーでは、購入時は100万まで手数料無料ですが、売却時に0.5%の手数料がかかってしまいます。

ただし、売却時に売却価格の500円につき1ポイント(0.2%)相当のポイントが還元されるため、実質コストは0.3%で現金化できるというわけですね。

LINEポイントの現金化

LINEポイントの現金化はとても簡単です。

LINE証券の口座があればすぐに現金化できてしまいます。

まずはLINE証券の入金画面でLINE Payからの入金を選択します。
現金化したいポイント分の金額を入力したら、入金するをタップ。
LINE Payの画面で、現金化したいポイント数を入力。
「0円を支払う」となっていればタップして入金完了です!

あとは出金画面で、銀行口座に出金を選んで金額を入力したら完了です。

どうでしょう。LINEポイントの現金化は簡単そうですよね。

手数料もかからず、即現金化可能です。

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Pontaポイントの現金化

こちらも簡単です。
Pontaポイントの現金化はau PAYとauじぶん銀行の口座があればできます。

au PAY残高にPontaポイントでチャージ
au PAY残高をauじぶん銀行に出金

最初の紐付けなどやってしまえば、たったこれだけで現金化できます。

さらに自動払出設定をしておけば、Pontaポイントからチャージするだけで翌日にはauじぶん銀行に入っています。

楽天ポイントの現金化

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託を購入できます。

この際、比較的値動きが小さい「国内債券型」を買い、売却可能になったタイミングにすぐに売却します。
タイミング次第ではポイントの100%現金化が可能できそうですね。

注意点として、投資信託は「ノーロード」で「信託財産留保額」が無料のものを選ぶようにしましょう。
売買の際に手数料がかかってしまうのはもったいないですもんね。

期間限定ポイントでは投資ができないので、期限内に買物で使ってくださいね。

Tポイントの現金化

SBI証券で上記の楽天証券と同じことをすればOKです。
ただし、この方法が使えるのはSBI証券でTポイントを紐付けている場合のみ可能です。

それ以外の方法であれば、ネオモバイル証券で株を購入し、売却することで現金化できますね。
ネオモバはサービス利用料(月額)が取られるので注意です。
その分ネオモバでの株取引に使える期間限定Tポイントは付与されます。

まとめ

いかがでしたか。

それぞれ証券口座が必要という点と、多少の手間は発生します。

買い物で使っちゃう方が手っ取り早いって思う方もいらっしゃると思います。

現金にできる方法がある方が、大量にポイントもらった時に使い道に困ることがありません。

証券口座もポイントサイト経由で作れば、大量のポイントがもらえる案件があります。
この機会に作っておくのはいかがでしょうか。

SBI証券でS株の買付手数料無料化

最後に

2022/7/4からSBI証券でS株の買付手数料が無料になりました。(売却時には手数料がかかります)

S株とは単元未満株のことで、1株から購入できるサービスです。

私は今後、ポイントを現金化しSBI証券に集め、S株購入に充てていこうと思っています。

以前公開した記事の、ポイント毎に別の証券会社でちょっとずつ単元未満株や投資信託を購入していくって方法だと、管理が大変ですもんね。
無料で買付できるんだったら、SBI証券一本で管理します。

ある程度ポイントが貯まったら現金化し、実質元手ゼロで国内高配当株を増やしていけたらなって感じです。
メインは企業型DCとつみたてNISAで投資信託を積立てているので、投資している実感がありません。この方法なら、気軽に国内高配当株をお試しできそうです。

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