楽天キャッシュが楽天Edyにチャージできるように!楽天Edyの使い道は!?沖縄ならではの理由があります

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はいさい!

先日楽天より「楽天キャッシュ」を「楽天Edy」にチャージできる機能を提供開始との発表がありました。

来春には「楽天Edy」から「楽天キャッシュ」へのチャージも可能になるとのこと。
これは地味にありがたい変更です。

楽天Edyなんて使わずに、楽天キャッシュを楽天ペイで使えばいいじゃないかって思われる方もいらっしゃるかもしれません。

普通はそうですよね。

楽天ペイは1%還元される優秀な決済方法。
わざわざ0.5%還元の楽天Edyで支払う必要なんてないと考えるのが普通でしょう。

しかし、楽天ペイで支払いはできるが、ポイントが加算されないお店というものが存在するのです。
しかも、沖縄では致命的な2つのお店が・・・

キャッシュレス決済

楽天ペイのコード・QR払いポイント進呈対象外店舗

一覧は公式サイトに記載があるのでご確認ください。

順に見ていきましょう。
特定の店舗のみ対象外ってのは除いてます。

NewDays
いばらきコープ
オーケー
コープぐんま
コープながの
コープみらい
サンエー
タウンプラザかねひで
とちぎコープ
DAISO
郵便局

などなど
コープ系県によって付与されないところあるみたいですね。

そして・・・、沖縄の地元2大スーパーの「かねひで」「サンエー」です。
なんとポイント進呈対象外店舗なんです。
これは痛い。

なんで沖縄のスーパーだけつかないんだ!って思うのですが、沖縄ってかなりのEdy文化なんですよ。
この2つのスーパーはEdyに力を入れていて、ポイントカードにEdy機能つけたりとEdyを普及させようと頑張っています。

こういった戦略も影響しているのか、
それとも楽天ペイの方が還元率高いため店舗が払う手数料も高くなり、付与対象外にしたとか?

なんにせよポイントがつかないため、この2大スーパーでは楽天ペイは封印していました。

楽天ペイでポイントがつかないなら楽天Edyで

最初の話に戻りますが、楽天キャッシュから楽天Edyにチャージが可能となりました。

楽天ペイでのポイント進呈対象外店舗では楽天Edyを使えばいいんです。
この方法であれば、楽天ペイでポイントもらえなかったはずの店舗でも、楽天Edyで0.5%は還元されることに。

ただし、チャージする手間は増えます。
楽天Edyの残高が残ったとしても、来春からは楽天Edyからキャッシュへのチャージが可能になるようなので安心ですね。

あと、楽天ペイは使えないけど楽天Edyは使えるってお店でも、今後は楽天キャッシュを使っていけますね。

さてここまでの話ですが、クレカ修行のせいで楽天キャッシュの残高がありすぎて出口に悩んでいる方に朗報って程度の話です。
無理に楽天Edyを使ったほうがいいよ、という事ではないので安心してください。

そういう筆者も、クレカ修行のために行き場のない楽天キャッシュが大量残っています。
月5万は楽天キャッシュ積立で消費されていってますが、万単位の残高は楽天ペイだけだとなかなか消費しきれません。

楽天ペイに加え楽天Edyもつかえるようになったことで、少しは幅が広がった気がします。

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