マンション選びの注意点 in 沖縄

沖縄北谷アメリカンヴィレッジ マンション購入談

はいさい!

今日は、筆者がマンション探しをしている時に知った、

マンション選びの注意点に関して書きたいと思います。

人気の北谷でマンション探し

筆者は最初、沖縄で移住したい街ランキングNo1の北谷町でマンションを探していました。

北谷町は沖縄本島中部西海岸に位置し、観光客にも有名なアメリカンビレッジがあるリゾート地です。

その中でも、伊平というエリアに絞って探していました。

伊平は米軍用地返還され区画整理が現在進行中のエリアとなります。

国道58号線も近く交通の便がよく、商業施設も近くにあり、

スーパーやトレーニングジム・病院など、次々新しくできているため、とても魅力ある街だとおもいます。

しかし、やはり人気のエリア、他より少し高い!

あと、軍人さんがこのあたりは多く、軍人向け賃貸が建ち続けています。

あちこち建設中な割には、一般に売り出される新築マンションが少ない気がしました。

そんな中、なぜか安い新築マンション発見。

すぐにマンションギャラリーに予約をいれました。

いざ物件の説明を受けはじめたのですが、突然出てきた聞き慣れない単語。

土地は借地権になります・・・

50年・・・

この伊平というエリアでは多いらしいです。

このエリアで中古のマンションとか調べてみると、いっぱい出てきました。

定期借地権付きマンションとは

定期借地権付きマンションとは「土地の所有者からマンションの建つ敷地を借りているマンション」となります。

物件ごとに借地権の契約期間が異なるようですが、先程のマンションでは

50年の契約期間が終了した時点で、住むことができなくなります。

契約期間の更新はできません。

メリット

所有権のマンションより安く購入できる

土地の購入、所有権がないため、物件価格が相場より安くなる傾向があります。

固定資産税・都市計画税がかからない

地主に土地所有権があるため、不動産取得税や固定資産税・都市計画税はかかりません。

立地条件が良い物件が多い

人気のエリアの土地をもっている地主さんは、土地は売却したくないけど貸し出したいものなのでしょう。

伊平エリアは数年前まで軍用地だったので、ずっと借地料が入っていたはずですもんね・・・

デメリット

毎月地代の支払いが必要

土地を借りているのですから、土地の所有者に毎月、地代を支払う必要があります。

所有できる期間が限られている

土地の借地期限が来たら、マンションを退去しその土地を更地にしたうえで地主に返還する必要があります。

この際の解体費用も発生します。

借地期間が短くなると売却しにくくなる

50年の賃借権のところに20年住んだ場合、残り30年となります。

中古で売る場合、買った方が住めるのは30年・・・

住宅ローンを組みにくくなることがある

物件を担保にした商品が多いことから、定期借地権付きのマンションはローンの審査が厳しくなる傾向にあるようです。

沖縄マンション

まとめ

定期借地権付きマンションにはメリットもデメリットもあります。

人気のエリアに絶対に住みたいが費用も抑えたい!って方や、

最初から10年で住替える予定の方にはいいかもしれません。

私もちょっとだけ悩みました。

しかし思ったよりも高かったんですよね、借地代が。

これから移住予定で今からマンション探しをされる方や、もちろんうちなーんちゅの方にも

すこしでも参考にしていただければと思います。

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